アスティ
Asti

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アスティ D.O.C.G.

★★★★★
ピエモンテ州の広範囲
アスティ県、クーネオ県、アレッサンドリア県
1993
540,000hl
アスティはD.O.C.G.、D.O.C.ワインではChiantiに次いでのイタリア2位の生産量を誇り、生産の75%は海外に輸出されます。アスティの原型は1865年にカルロ ガンチャがフランスよりシャンパーニュの醸造方法を持ち帰り、この地で甘口のワインを造ったのが基となります。その後ワインの芳香を残すため現在主流となったシャルマン方式が採用されるようになりました。アスティとはアスティ スプマンテ自体を指しますが、D.O.C.G.カテゴリーではモスカートダスティも含まれます。どちらも発泡性のワインとなりヴィンテージの表記義務はありません。前者は大規模ワイナリーが生産しており、工場での大量生産が行われています。生産者協会の管理の下、品質の一定が図られているため、個性的なワインは少ないですが品質や価格にあまり差が無く安定しています。後者は前者に比べると糖分が高く泡を抑え、よりエレガントになり小規模ワイナリーが造る傾向があります。

  

Asti Spumante

アスティ スプマンテ

Moscato bianco 100%
10t 12%

  

Moscato d'Asti

モスカート ダスティ

Moscato bianco 100%
10t 11%
ヴァッレ ダオスタ ピエモンテ ロンバルディア トレンティーノ=アルト アディジェ フリウリ=ヴェネツィア=ジューリア ヴェネト リグーリア エミリア=ロマーニャ トスカーナ マルケ ウンブリア ラツィオ アブルッツ モリーゼ カンパーニア プーリア バシリカータ カラブリア シチリア サルデーニャ