


| 中 円形 縁に少し泡がある |
| 中 逆三角形密集系 |
| 中 金色がかった緑色 皮はそれなりに柔らかく堅い |
| 小 100-170g |
| 早=中 |
| 9,0-14,0% |
| Chardenet, Pinot blanc a' Cramant, Pinot blanc Chardonnay, Arnoison, Ma'connais, Auxois blanc, Epinette blanc, Plant de Tonnerre, Petit Sainte Marie, Ptit Chatey, Weiss Klewner, Spater Weiss Burgunder, Pinot-Chardonnay, Pinot giallo |
シャルドネの最も有名な生産地はフランスのブルゴーニュになりますが、今ではその味わいと土地に対する適応能力の高さから世界中で栽培されて います。名前の由来はブルゴーニュの小さなシャルドネ村からと言われています。他の品種に比べるとブドウ自体の個性は弱いといわれますが様々なタイプに造る事ができます。バリックで熟成された高級ワインから、フレッシュな若いワイン、シャンパーニュなどのスパークリングワインの重要な原料でもあり、貴腐の影響を受け遅く収穫した場合には甘口のワインなど幅広く造られています。今後ますます人気が出る品種の一つです。イタリアでは北部の高地に位置する斜面で古くから栽培されていましたが、近年までピノ種の一種と考えられていたため、ピノ シャルドネと呼ばれ 一緒に植えられていました。これが別の品種であることが確認されたのは 1978年になり、DOCワインとして最初に認可されたのは1984年にアルト アディジェで最近の話になります。今では多くの地域でDOC認定を受け、イタリアのほぼ全土で栽培されています。ワイナリーにとってもこの品種は消費者に高級品種としてプロモーションがしやすいところもあり、品質の高いワインを積極的に造り出しています。